茶碗

“大丈夫、きっと戻ってくる” 私もそんなこと言えるのだね










 先ず、ご報告します。

 今年で卒業しました。

 本当にあの時この選択をしてよかった。あなたがいたということ、私はちゃんとこの命に刻めたのかな。

 今、あなたがやっていたことと似ていることをやっている。あなたはどんな感じで教えるのかな、どんな表情でしたか?どんな目をしていたのだろう。こいうのを考えるとどうしようもなく嬉しくなるんだ。

 大変なことに会ったら、怖くなったりしたかな、悩んだりしたかな。銃などを相手にして、一体どうやって戦ったのか、どんな気持ちだったのか、私はとても想像できないの。

 あなたは何を望んでいたのかな、今のような世界を望んでいたのかな。你曾希冀着怎样的未来?

 今でもこの世界が怖いよ。怖いものは、暗い闇はちっとも消えないから。こんなのばかり見て、こんなのばかり考えて、壊れそうになってまだ直して、泣いて泣いてもがいて、それでも何も変わりやしない。こいうのを続いていたら、あなたに会う時、私はなにを語ってしまうのだろう。ボロボロで、歪んだ物語じゃいやや。そうならないように、ちゃんと考えてから進まないとね。

 もう一つ、今年はいろんな新しものを見たのだ。これもあなたからもらった一歩を踏み出す勇気のおかげだ。彩った世界が見えた。あなたに会いたいと言う気持ちが背中を押してくれた。まったく違う人だけど、ちょっと変な形だけど、あなたに会ってどうしようもなく嬉しくなったことに、私は本当にすごくすごく嬉しんだ。ずっと、笑顔で会いたかったから。本当によかったです。

 変わっただろうか、変わってないだろうか。私は今もあなたのことを思っている。本当にちっとも離せないようなぐらいで

そばにいてくれてありがとう。この手を放さないでください。

 こんなにたくさんの楽しいことに触れられて、こんなにたくさんの楽しいことが見えたのも、あなたと出逢ったからだ。そこから全てが始まった。原点を忘れないように、このこころが生まれてきた場所を忘れないように、この気持ちを、この願いを、ずっと忘れないで覚えていられるように。

 時間はまだどこか止まっている。あなたが私のてを取ってから広がってきた世界です。ずっと、ずっとこれを覚えていられるように。

 少し近づいているのかな、少しは近づいたのかな。いつか会えるように。

 今年の桜はどうですか、来年も、桜が咲くのを一緒に待ちましょう。

 大好きです。

 おやすみ。

 出逢ってくれてありがとう。




                                                                                                                                                                                      2018.7.1

                                                   

                                                                                                                      第44回祭













今年应该很热闹吧w



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